海に行った後日談…。

前の会社の人々合計3人で朝っぱらから出掛けたわけですよ。
個人的な目的は冬の海の海辺では何が流れ着いているかに興味津々だったワケですが、着いた頃には私以外の2人が空腹のあまり殺気立っており、海どころではなくなり…(苦笑)

まぁ、ちらっと遠目に砂浜を見ただけでお昼ご飯を食べに行きましたよ。

というワケで、ステキ写真を撮る暇もありませんでした(笑)

次に海に行く時こそ、海辺の生き物と戯れたいです…(泣)

あれ…?私が求める海って、砂浜よりも磯なのかな…??
砂浜だったら……なまことか転がってたら、海にぶん投げて遊びたいものです♪(←超ストレス発散になりそう♪)

今日は色々とストレス溜まる事もあったので、発散するために電気GROOVE。
人生には、時におバカなものも必要だったりするのです。仙台貨物とどっちにしようかと思ったのですが、今日は電気な気分でした(笑)

気持ち切り替えて、明日も頑張ろう。
2008.02.23 日に日に。
暖かくなってきたように感じます。気が付けば、2月もあと1週間で終わりなんですよね、早っ…(*_*)

家の中でPCが置いてある部屋は寒い、という理由で、更新がなぁなぁに…いや、それもですが、携帯で更新する気力すらなかったらしいです。←他人事(笑)

プロフィール欄に書いていますが、今の仕事がガテン系で、アイス屋なんですわ。毎年1月2月辺りに機械のメンテナンスの為、派遣社員はお休みになるんですね。
っていう事で、私は2週間近く休みだったワケですが、お金もないし遠出も無駄遣いも出来ないので、平日の朝っぱらから近くの温泉に行ってみたり(誰もいなくて貸し切り状態。泳ぎたくもなりますわ。)、割引券を買って一人で映画を観に行ったり、図書館で本借りてみたり…という、運動とは全く無関係の生活をしていた為、まさしく冬太りに…(泣)
しかし、先週の休み明けから仕事にまた行き始めたので、また元に戻る…ハズ(笑)
掃除をしたり力仕事を結構してるので、身体のあちこちがギャアと言ってます(泣)特に腰…時折、とんでもない激痛に襲われるのは、歳のせい??

今回、半分プー的生活をした経験から、かき入れ時の夏こそは、がっさり稼がないと!!と痛感。

さぁ、今日はこの前行けなかった海へ!海産物も狙ってます♪(って、自分が漁するワケじゃなく)写真をアップ出来るように色々撮ってきます♪
20080209172227
雪です。寒いです。

本当は今日は友達と少し遠出をする予定だったのに、雪の予報で敢えなくご飯食べて終了…。
ものすごーく寒い冬の海、見たかったのに…。←そういうとこに行こうとしてるところから間違っている

で、買い物したりしてるうちに雪がちらほら降り始め、次第にドサドサと。

こんな様子ですわ。(写真参考。)

免許を取って初めての雪道走行。スタッドレス履いてるし、路面凍結もしてなかったのでセーフ。渋滞がすごくて普段の倍近くの時間を掛け、家路につきました。

雪の中走るってのも何だかいいなぁと…。←やはり間違ってる。

2008.02.07 さて・・・。
このブログを始めておおよそ1年が経ちました。
ズボラな私はマメに更新・・なんてすることもなく(笑)、気まぐれ気まぐれに書きたい時に書いてきたわけですが、読み返してみると、意外と色々やってきているんだな、と。
ここに書いてきたことの間に起こったここには書けない(笑)事も含めて。
1年て簡単に言うけど、やっぱり色々できるくらい長い時間なんだなと、改めて感じました。

次の1年はどんな風になるのかな?とあれこれ思い描きながら、特に!今は猶予期間みたいなものなので、猶予期間にしか出来ないことにできるだけ手を出そうと思います(笑)

しっかし今回もサボったな・・・31日の日記の時から映画は2回観てるし、ライブも2回も行っているというのに、何にも書いてません(笑)その間に2回も雪が降ったし。
友人に甚大な被害を被った「都市伝説」もあったんですけど・・・さすがにこれは書けない(笑)
・・・呑んでも呑まれるな(って、何かどこかで聞いた台詞。笑)って事です(笑)

幸福な食卓 (講談社文庫 (せ13-1))幸福な食卓 (講談社文庫 (せ13-1))
(2007/06)
瀬尾 まいこ

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相変わらず堅いタイトルになってしまいましたが、昨日、図書館で借りてきた1冊です。
この話、映画化もされているんですよね。最初、映画が気になっていたのですが、原作読んでからでもいいかな?と思い、手に取りました。

主人公の佐和子が、多感な思春期に遭遇する出来事を通して、良くも悪くも、の家族の存在を考えられる、暖かい作品だな、と思いました。
「今日からお父さんを辞める」なんて言う父親、頭が良くて器用で、何でも出来てしまう兄、理由アリで別居していながらも、ご飯を届けに来る母親・・・・。
一見、「え〜・・・」と言ってしまいそうなキャラの濃い家族それぞれの心の内を、佐和子目線で鋭く書き出しているところがある意味リアルで。思春期って、意外と鋭いですし。

この作者の瀬尾まい子先生は、この小説を発表された時、現役の教師だったそうで。
だからこういう風に気持ちが描けるのかな?と思いました。

久々にエンターテイメント以外の小説を読んだ気がします。
気になった方は、是非★