2007.06.28
今夜こそは!
早く寝るぞ!!…と思いつつ、なかなか寝れない今日この頃。毎晩2時はやっぱりキツいです…うっかりすると、仕事中に意識が飛んでて、ヤバい事をしてしまった事が何度か(笑)。いや、笑い事ではないな…寝なければ。
とはいえ、意外と雑用が片付かないもので、あれこれもさもさっとやってると、いつの間にか午前様。眠らなくても大丈夫な身体と時間が欲しいです…。
そんなこんなで、またしても2時だ…オヤスミなさい…(汗)
とはいえ、意外と雑用が片付かないもので、あれこれもさもさっとやってると、いつの間にか午前様。眠らなくても大丈夫な身体と時間が欲しいです…。
そんなこんなで、またしても2時だ…オヤスミなさい…(汗)
2007.06.27
どんな未来を。
6月24日、このブログでも何度か紹介しているTAKUMA君のアコースティックライブに行ってきました!!
彼がソロになってから初めて観るライブ、私が持って行った期待以上のものを魅せてくれました☆
N.Uというアコースティックデュオとの2マンで、ライブはN.Uから始まりました。センチメンタルなメロディに乗せ、すごくキレイなハモリを聴かせてくれました。歌の世界にオーディエンスをがっちりと引きずり込み、そうかと思えばMCではコテコテの大阪人らしいトークで、歌の余韻に浸っていた会場を一瞬にして笑いの渦へと巻き込み、というある意味パワフルなライブ展開(笑)。アコースティックという形式のライブは元々好きな方なのですが、改めて、すごくいいなぁ、と感動。ギターだけで曲にあれだけの重みや広がりをつけられるって、すごいです。
途中、喋り過ぎるというトラブルのため(笑)、曲を1曲減らしてのライブでしたが、オーディエンスのテンションを思いっきり上げてくれました☆
老舗のライブハウス、渋谷La.Ma.Maでやったのですが、キャパギリギリな感じで、かなり人口密度が高かったです!暑いのなんのって。TAKUMA君が始まる前には更に人が流れ込み、その中に見覚えのある顔が…元Wyse、現Mark Muffinの森山さんです!!!
渋谷で演るし、もしかしたら…なんて思っていたのですが、本当に現れるとは!心の中で密かに大喜びです!!怪しい(失礼。)出で立ちでしたが、やっぱりカッコイイのです。三つ子の魂百まで、いつまで経っても、私の憧れの人です。
そんな浮かれ方をしているうちにTAKUMA君登場。暗転して静かに始まったのは「Blue sky」。バンドサウンドとは全然違う雰囲気、楽器を持たずに唄うTAKUMA君に最初、かなりの違和感と変な照れくささを感じたのですが、あぁ、これがTAKUMAというアーティストなんだ、と吹っ切れた感情も持てて、新しい捉え方が出来た気がします。やっぱり、ライブを観ない事にはWyseのイメージを払拭出来なかった部分が自分にはあったので…。
1曲目で手に力を入れすぎたのか、TAKUMA君、腕をつってしまい、あまりの痛さにしばし悶えるというハプニングに見舞われ、少しライブが中断。やっとの思いで始まったのは7月にリリースされるアコースティックアルバムからの新曲でした。主に4月にリリースになったミニアルバム「Simple tone」からと新曲という構成でしめて9曲を披露。
途中、MCをはさむも、TAKUMA君的にはシリアスにいきたいところを会場の雰囲気は何やらそれを許してはくれない様子(笑)。大阪人の血はサービス精神旺盛です(笑)
最後にセッションということで「浪花の黒豹」(笑)TAKUMA率いるN.U.Tの登場。曲よりMCの方が長かったという(笑)
「漫才が出来るミュージシャン」N.Uの庭瀬さんの弾丸トーク炸裂で、あまりのトバしっぷりにまたしても会場は笑いの渦に。すっかり庭瀬さんのペースに巻き込まれ、TAKUMA君、シリアスをキメこむどころじゃありません。恐るべし庭瀬さん。そんなやり取りをほほえましく傍観するN.Uの宇田さん(笑)。収拾がつかなくなったところで最後の曲はウルフルズのカバーで「バンザイ」。
ライブ終了後はTAKUMA君自ら物販に立って、7月のアルバム先行マキシシングル「星のシャワーの真ん中で」を手売り。手作り感のあるライブの締めに、心温まる配慮です。
ソロになってからのTAKUMA君の楽曲が持つポップ感は、wyse初期に見せた雰囲気・・・つまり元々TAKUMA君の引き出しにあったものだと思うのですが、Wyse中期〜後期に見せたロックバンドの激しさが好きだった人には、きっと毛色がまるっきり違って見えるんだろうな、と思います。しかし、その時々の良さは比較不能。今のTAKUMAはこんな感じです、と自己紹介して貰った感じのライブでした。
N.Uさんとブッキングと言うのも良い選択だったのでは、と思います。
今度はまた8月にワンマンをやる、という事なので、それも楽しみにしながら、アルバムの発売も待とうと思います☆
余談;R&R NEWSMAKERのHPで「酒とTAKUMAリターンズ」という連載をしており、そこにN.Uさんもゲストで出ています。熱い音楽談義も飛び出すなかなか面白い連載です☆
http://www.pia.co.jp/rnm/
彼がソロになってから初めて観るライブ、私が持って行った期待以上のものを魅せてくれました☆
N.Uというアコースティックデュオとの2マンで、ライブはN.Uから始まりました。センチメンタルなメロディに乗せ、すごくキレイなハモリを聴かせてくれました。歌の世界にオーディエンスをがっちりと引きずり込み、そうかと思えばMCではコテコテの大阪人らしいトークで、歌の余韻に浸っていた会場を一瞬にして笑いの渦へと巻き込み、というある意味パワフルなライブ展開(笑)。アコースティックという形式のライブは元々好きな方なのですが、改めて、すごくいいなぁ、と感動。ギターだけで曲にあれだけの重みや広がりをつけられるって、すごいです。
途中、喋り過ぎるというトラブルのため(笑)、曲を1曲減らしてのライブでしたが、オーディエンスのテンションを思いっきり上げてくれました☆
老舗のライブハウス、渋谷La.Ma.Maでやったのですが、キャパギリギリな感じで、かなり人口密度が高かったです!暑いのなんのって。TAKUMA君が始まる前には更に人が流れ込み、その中に見覚えのある顔が…元Wyse、現Mark Muffinの森山さんです!!!
渋谷で演るし、もしかしたら…なんて思っていたのですが、本当に現れるとは!心の中で密かに大喜びです!!怪しい(失礼。)出で立ちでしたが、やっぱりカッコイイのです。三つ子の魂百まで、いつまで経っても、私の憧れの人です。
そんな浮かれ方をしているうちにTAKUMA君登場。暗転して静かに始まったのは「Blue sky」。バンドサウンドとは全然違う雰囲気、楽器を持たずに唄うTAKUMA君に最初、かなりの違和感と変な照れくささを感じたのですが、あぁ、これがTAKUMAというアーティストなんだ、と吹っ切れた感情も持てて、新しい捉え方が出来た気がします。やっぱり、ライブを観ない事にはWyseのイメージを払拭出来なかった部分が自分にはあったので…。
1曲目で手に力を入れすぎたのか、TAKUMA君、腕をつってしまい、あまりの痛さにしばし悶えるというハプニングに見舞われ、少しライブが中断。やっとの思いで始まったのは7月にリリースされるアコースティックアルバムからの新曲でした。主に4月にリリースになったミニアルバム「Simple tone」からと新曲という構成でしめて9曲を披露。
途中、MCをはさむも、TAKUMA君的にはシリアスにいきたいところを会場の雰囲気は何やらそれを許してはくれない様子(笑)。大阪人の血はサービス精神旺盛です(笑)
最後にセッションということで「浪花の黒豹」(笑)TAKUMA率いるN.U.Tの登場。曲よりMCの方が長かったという(笑)
「漫才が出来るミュージシャン」N.Uの庭瀬さんの弾丸トーク炸裂で、あまりのトバしっぷりにまたしても会場は笑いの渦に。すっかり庭瀬さんのペースに巻き込まれ、TAKUMA君、シリアスをキメこむどころじゃありません。恐るべし庭瀬さん。そんなやり取りをほほえましく傍観するN.Uの宇田さん(笑)。収拾がつかなくなったところで最後の曲はウルフルズのカバーで「バンザイ」。
ライブ終了後はTAKUMA君自ら物販に立って、7月のアルバム先行マキシシングル「星のシャワーの真ん中で」を手売り。手作り感のあるライブの締めに、心温まる配慮です。
ソロになってからのTAKUMA君の楽曲が持つポップ感は、wyse初期に見せた雰囲気・・・つまり元々TAKUMA君の引き出しにあったものだと思うのですが、Wyse中期〜後期に見せたロックバンドの激しさが好きだった人には、きっと毛色がまるっきり違って見えるんだろうな、と思います。しかし、その時々の良さは比較不能。今のTAKUMAはこんな感じです、と自己紹介して貰った感じのライブでした。
N.Uさんとブッキングと言うのも良い選択だったのでは、と思います。
今度はまた8月にワンマンをやる、という事なので、それも楽しみにしながら、アルバムの発売も待とうと思います☆
余談;R&R NEWSMAKERのHPで「酒とTAKUMAリターンズ」という連載をしており、そこにN.Uさんもゲストで出ています。熱い音楽談義も飛び出すなかなか面白い連載です☆
http://www.pia.co.jp/rnm/
2007.06.23
青い時。
![]() | ロッカーズ 中村俊介 (2007/06/01) ギャガ・コミュニケーションズ この商品の詳細を見る |
陣内孝則が企画・監督した作品で、実際に陣内さんがボーカルをしていた「ロッカーズ」というバンドをモチーフに作られたそうです。
…という前知識だけあって観たのですが、これはバンド好き、もっと言うとロックが好きな人は観ないともったいない!!と思う位、面白かったです!陣内流ギャグセンスが光っていて、かなり笑いました♪
カッコつけてるけど、バンドマンってこんなに単純でピュアなんだ、って思わせてしまうところとか、笑えるエピソードがたとえフィクションとして描かれていたとしても、もしかしたら意外とリアルなのかなぁ、と思ったり。
あらすじはジンが率いる博多の「ROCKER'S」というアマチュアバンドが試行錯誤しながらプロを目指すストーリーと、抜群のギターセンスを持った男・タニの話。ネタバレはいけないのでここら辺で止めとこうかな。
キャストもかなり豪華な顔ぶれで。
「ROCKER'S」のボーカル・ジン役に中村俊介、ギター・タニ役に玉木宏、もう一人のギター・コーちゃん役に塚本高史、ベース・ガクちゃん役に佐藤隆太、ドラム・モモちゃん役に岡田義徳、ライバルバンドのボーカル・桜井役に玉山鉄二。この映画の構想はかなり昔からあったそうで、撮影当時はまだ無名の役者だった彼らですが、今となっては超有名な面子で。そんなメンバーを集めていた陣内さんの眼力に恐れ入ります☆
個人的に、タニ(玉木宏)君がめちゃめちゃカッコよくて、かなりハマりました♪これは観ないと判らないカッコよさかな。
ロックに青春をかける夢追い人が好きな方、必見です!!
2007.06.22
中毒症状。
新生・BLACK HEART。ドラムが元メトロノームのユウイチローさんになっての初めてのライブは、なかなか良い感じで。
メトロノームとBLACK HEARTじゃあまりにも曲のジャンルが違い過ぎて、全く想像がつかなかったのですが、1曲目「MARIA FUCKER」が始まった瞬間、「あっ!いい感じだ!!」と思って、言い方変ですが、ちょっと安心したというか。
ユウイチローさんは色々なバンドのサポートをやっているそうで、骨太な雰囲気のドラムでさすがの百戦錬磨感、漂ってました!
ライブ自体は、1ヶ月空いたからかな、勢いでというよりは地に足着いた感じのノリで。
「ONE MORE ONE NIGHT」を演ってくれたので、間奏の耕史朗さんとISAOさんのギターの掛け合いにテンション上がりました↑↑何ていうのかな、二人が向き合って弾いている絵がカッコイイと思うのと、すごい楽しそうに弾いてる姿を見てると、その楽しさが伝わってくる感じがするからかな。ギターを弾いてみたいと思わせる瞬間だと思います☆
最後はバカになれちゃう「ZOMBIE」で締め☆この曲、ホント楽しくて好きです♪ライブな1曲。
ライブが終わったばっかりなのにまたすぐに次を見たいと思ってしまう中毒症状具合。7月8月のライブスケジュールが平日というのが悲しいところです…がしかし!平日だろうが何だろうが、めげない!隙を狙って行ってやる!(笑)
メトロノームとBLACK HEARTじゃあまりにも曲のジャンルが違い過ぎて、全く想像がつかなかったのですが、1曲目「MARIA FUCKER」が始まった瞬間、「あっ!いい感じだ!!」と思って、言い方変ですが、ちょっと安心したというか。
ユウイチローさんは色々なバンドのサポートをやっているそうで、骨太な雰囲気のドラムでさすがの百戦錬磨感、漂ってました!
ライブ自体は、1ヶ月空いたからかな、勢いでというよりは地に足着いた感じのノリで。
「ONE MORE ONE NIGHT」を演ってくれたので、間奏の耕史朗さんとISAOさんのギターの掛け合いにテンション上がりました↑↑何ていうのかな、二人が向き合って弾いている絵がカッコイイと思うのと、すごい楽しそうに弾いてる姿を見てると、その楽しさが伝わってくる感じがするからかな。ギターを弾いてみたいと思わせる瞬間だと思います☆
最後はバカになれちゃう「ZOMBIE」で締め☆この曲、ホント楽しくて好きです♪ライブな1曲。
ライブが終わったばっかりなのにまたすぐに次を見たいと思ってしまう中毒症状具合。7月8月のライブスケジュールが平日というのが悲しいところです…がしかし!平日だろうが何だろうが、めげない!隙を狙って行ってやる!(笑)
2007.06.19
小さな世界。

眠いです…口から魂抜けそうです…。
今日は1ヶ月振りのBLACK HEARTのライブ。せっかく都内に出るんじゃ何かやらなきゃもったいない!と思い、上野の美術館に行こうと早起きしてみました。いつも起きる時間に家を出るというのはヤバいですね…フラフラです(*_*;)
で、仕事はどうしたと突っ込みが入りそうなので自分から白状しておきますが、かれこれ1週間前にお願いして休み、頂いてきました(笑)←正社員じゃないから出来る事です
1ヶ月振りってなると、何だかドキドキする感じで、身体はローなのに頭の中だけ6速全開(笑)
電車の中でブログだって書けてしまいます!(寝ればいいものを…)
いつ、この電池が切れて身体が動かなくなるのかハラハラですけどね!
身体が疲れている事以上に、心が元気なのは大切な事で、そういう時、人はかなり強いと思います。
ひとつ、私の大好きな詩を紹介したいと思います。
ひと粒の砂にも世界を
一輪の野の花にも天国を見
きみのたなごころに無限を
そしてひとときのうちに永遠を捉える
イギリスの詩人・ウィリアム・ブレイクの詩です。(もしかしたら言葉が違うところがあるかもですが、家に帰ったら訂正しておきます)
小さな存在に見える自分に出来る事は、自分が思う以上にたくさんあって、目に見えないけど、心は無限。
一瞬が永遠と同じなら、いつでも永遠をつかまえてしまいたい。
このビー玉に映る世界のように。
2007.06.17
今日より明日へ。

最近、更新が遅くなっていますね、先週1週間は毎日、色々な意味でエキサイティングな日々が続き、さすがにくたびれました(泣)
仕事は体力勝負なので、頭の中はさして疲れていないのが救いかな?
ただ、汗だく、ヨレヨレ、ヘトヘトになって帰って来るので、一度着替えないと出掛けられないという。そのままいたら汗が冷たくなって風邪ひきそうです。お陰で、職探し中に太った分が元に戻りました(笑)
今週は日が暮れないうちに帰れた日もあり、写真のような夕暮れの一瞬を見ることも出来ました。これは確か、金曜日かな?
家の近くにいくつか夜景スポットがあるのですが、明かりが灯り始めた街の景色がジオラマのように広がっていました。(この夜景で口説いてしまった事も。笑)
沈むオレンジを観ながら、未来の青写真をあれこれと妄想してみたり。
柔らかく、しなやかな思考回路を。鈍らない感受性を!
「希望は一番最後に死ぬ」というのなら、今日より明日へ、昨日の自分に負けないように。
2007.06.12
毒を変じて薬と為す。
![]() | 花よりもなほ 通常版 岡田准一 (2006/11/24) バンダイビジュアル この商品の詳細を見る |
前にも「日本映画が好き」とは書いた事があるのですが、今日はこの「花よりもなほ」を是非、紹介したいと思います。
時代設定は江戸初期、5代将軍徳川綱吉の統治下の江戸の下町の長屋が舞台です。主人公はジャニーズきっての男前、V6の岡田君。父親の仇討ちをするためにこの長屋に住み着いた武士・青木宗左衛門(宗左)の役。しかし、宗左は剣がめっぽう弱く、逃げ足だけは速いというへっぴり腰侍。←ここ、笑いのポイントですね。
この宗左と長屋の人々の交流をメインに、江戸時代の赤穂浪士の討ち入りにまつわるお話がサイドで流れていきます。
長屋の住人に、個性派俳優・古田新太やダチョウ倶楽部の上島や木村祐一、千原兄などお笑い芸人がキャスティングされていたのと、赤穂浪士に遠藤憲一、寺島進、石橋連司などの強面俳優が顔を揃えていたのがよくぞ集めたな、という感じの豪華な顔触れ。宗左が密かに思いを寄せるお向かいの後家さん役に宮沢りえで、納得なキャスティング。
時代劇だけあって、ストーリーのテンポはゆっくりめ。1度観ただけだと物語の大事な鍵を逃してしまいそうな、人の心の揺れを繊細に表現している感じがします。日本映画独特の表現かなぁ。
長屋の住人役のキム兄はちょっと頭が悪そうな役なのですが、そんな脇役に、この映画の主題をさらり、さらりと言わせてしまうところも面白く、良い映画だと素直に思います。
時代劇が好きな方もそうでない方も、面白い映画なので、是非、という感じデス。
2007.06.11
ジューンブライド。

昨日は友人の結婚式へ行ってきました☆
式自体が昼の一時からで、設営と三三九度をやらせて頂く関係で朝からバタバタ、そこで私はやらかしてしまいました…(泣)
練習では完璧だった三三九度の手順、本番で間違えちゃったんです!!
あ゛ー!!!!!
一緒にやった友人の必死のフォローにより間違いに気付き、3×3で9回、御神酒を飲んで貰えたのですが、「あの時、やっちゃったよね〜」とは、一生言われ続けそうです…(汗)
そんな冷や汗が収まらぬまま、後片付けまで終わり、夕方からの披露宴用の服に着替え、空きの時間に設営を一緒にやった友人とお茶を。何だかみんなでテンパってしまい、お茶してても落ち着かず。
ただ、朝からろくに食べてなかったお腹は癒されました(笑)
そして夕方、披露宴会場へ。
いざ披露宴が始まり、ウエディングドレス姿の友人を見た途端、何だか感極まってしまい、スタートから目頭が熱くなり…。貰い泣きの連続&友人は本当に美人なのでついつい、カメラ小僧に…(笑)
なかなか男前キャラが揃ってる仲間の一人なので、彼女らしい、シックでワイルド(笑)なパーティーでした☆
大切な人の、新しいスタートの時を祝わせて貰えた幸せを感じつつ、私もいつか幸せのお裾分けを出来るようになれたら…。
2007.06.07
やれるだけ。
暫く日が空いてしまいました。
プロフィールを少しだけ編集したのですが、月曜日から仕事が始まりました。実家にいるとはいえ、仕事をしないと喰いっぱぐれてしまうので、ちゃんとしたところを見つける間のつなぎ、という感じで派遣の仕事を受けてしまいました。
最近、我が家では「ムーディ勝山」が大ブレイクしています(笑)。
彼が歌うムード歌謡の中に、「右から来たものを左へ受け流すの歌」っていうのがあって、最近は着うたにもなっている迷曲です。
今行ってる会社は製造系で、ライン作業なんです。立ちっぱなしで、結構せわしない感じで身体を動かすので忙しいのですが、ライン作業は「ムーディ勝山の歌みたいだ」という母親の一言から、仕事中、もう頭からあの曲がこびりついて離れません。それ以来、仕事以外の事柄でさえ、事あるごとに「右から来たものを左へ受け流す」のという言葉が日常会話に飛び交うような強敵揃いの家です。恐るべしムーディ勝山。
まだ身体が慣れないせいで毎日あちこちがギシギシになってます(泣)
けど、お金を稼ぐのに背に腹は代えられません!仕事を頼まれるうちが華だと思って、頑張ろうかと思います。
仕事の事、書こうか書くまいか迷ったのですが、そこは敢えて赤裸々に。それも自分ですから。
プロフィールを少しだけ編集したのですが、月曜日から仕事が始まりました。実家にいるとはいえ、仕事をしないと喰いっぱぐれてしまうので、ちゃんとしたところを見つける間のつなぎ、という感じで派遣の仕事を受けてしまいました。
最近、我が家では「ムーディ勝山」が大ブレイクしています(笑)。
彼が歌うムード歌謡の中に、「右から来たものを左へ受け流すの歌」っていうのがあって、最近は着うたにもなっている迷曲です。
今行ってる会社は製造系で、ライン作業なんです。立ちっぱなしで、結構せわしない感じで身体を動かすので忙しいのですが、ライン作業は「ムーディ勝山の歌みたいだ」という母親の一言から、仕事中、もう頭からあの曲がこびりついて離れません。それ以来、仕事以外の事柄でさえ、事あるごとに「右から来たものを左へ受け流す」のという言葉が日常会話に飛び交うような強敵揃いの家です。恐るべしムーディ勝山。
まだ身体が慣れないせいで毎日あちこちがギシギシになってます(泣)
けど、お金を稼ぐのに背に腹は代えられません!仕事を頼まれるうちが華だと思って、頑張ろうかと思います。
仕事の事、書こうか書くまいか迷ったのですが、そこは敢えて赤裸々に。それも自分ですから。
2007.06.01
ガラクタ達の夢。

今日はまたしても友人に会いに、今回は都内まで足を伸ばしてきました☆
今日会った友人は専門時代から、かれこれ10年近くの付き合いになるのですが、半年近く会っていなかったのにも拘らず、会った途端、「昨日も会ったよね!?」みたいな感覚になる子。
会わなかった時間差がない、って、貴重な事だと思いながら、心はすっかり永遠の2X歳(←自主規制。)に戻ってしまいました。
となると、計画性ナシ、行き当たりばったりの街遊びが始まるワケで。大体、彼女と一緒だと新宿をふらつく事が多いのですが、今回は学生の頃に良く行った下北に行ってみよう!という事になりました。
お互い、数年振りに足を運んだのですが、新しい店があったり、前からある店でも品揃えが変わってたり、時間の流れは街の雰囲気まで変えるようです。
一般的なイメージと合ってるかは判りませんが、私の中では、下北といえば古着と雑貨の街で、都内に住んでた頃は下北に行くと、古着はもちろんなのですが、ついワケの判らんガラクタ買っちゃったりして、部屋のあちこちに今でも息を潜めているのです…。
が、私達も大人になりました!!ヘンなガラクタには目もくれず(ちょっと手に取っちゃったけど…)古着を品定め!
これからの季節に向けて、半袖シャツを購入。
そして写真の石鹸!“LUSH”という石鹸屋さんなんですが、かなりいい匂いが店の周辺からも!
お菓子みたいに美味しそうな色や匂いに魅かれ、何種類か購入してきました☆早速、家に帰ってから「マッドローズ」という名前のものを使ってみたわけですが、肌がしっとりするような感じでなかなか良いです!!せっかくだから全種類試してみたいものです☆
最近では色々な街で見掛けるようになりましたが、段ボール箱ほどのスペースを借りて、自分が作った作品を売る「箱貸し屋」が下北にもありました。
手作りとは思えないクオリティの高さと作者の息遣いを感じ、「モノつくり」魂に刺激を受ける瞬間でした。
友人とは専門時代に作品を作り、刺激を受けあった仲。
一庶民の趣味の範疇、世にバーン!と出るわけではないですが、大なり小なり、何かを表現して、それを誰かに喜んで貰える機会は、幾つになっても狙い続けていきたい……帰りの電車の中で、そんな想いに取り憑かれていました。
ちなみにタイトルは、いつぞやのwyseのツアータイトル(笑)
ガラクタでも、夢は見ます。
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