2007.05.28 セキララ☆
先日、このブログを読んでくれている友人から、最近、色々な人と会っている事を書いている日が多かったせいか、「寂しがり?」と言われてしまいました(笑)
全然寂しがりじゃないですよ〜、むしろ、一人遊びもイケるクチです(笑)花摘んで編んでしまうくらいですから(爆)

ただ、人と会うと何かしらの刺激というか、考えることがあったりするので、書きたくなってしまうというか。そういうものは大事にしたくて拙い言葉ででも、残しておきたくなるんです。

実は、ブログを書いていることを教えている人はほんの数人で。日々の生活の一部であれ、結構、赤裸々(だと思っているのですが)な事を書いているし、恥ずかしい気持ちの方が先に立ってしまい…(笑)
人のを見るのは楽しいんですけどね♪

最近ディスクレビュー書いてないな…。ここのところ、WyseとTAKUMA君ばっか聴いているし…。次も流行の歌じゃないものを紹介するかも(笑)って感じで♪

TAKUMA君つながりですが、F1ドライバーの佐藤琢磨選手。昨日はモナコGPを初完走で。前回のスペインGPでは今期初ポイント!!スゴイです!!純日本のチームとして大いなる快挙!!
誰もが持つナショナリズムだと思いますが、琢磨選手の更なる活躍が楽しみです♪

高校の頃、実は音楽とともにF1にかなりハマっていた時期がありました。
その頃大好きだったドライバーは、アイルトン・セナとチームメイトだったことで知られているゲルハルト・ベルガー。レーサーとして華がある(スキャンダラスな面もありつつ・笑)、古き良き時代の雰囲気を持っていたドライバーでした。今ではすっかりおじさんになってしまい(泣)、トロ・ロッソ(で良かったかな…?)というチームのディレクターをしているとか…?
たまに予選とかの中継観てると、ピットにいるところが映ったりするのですが、ベルガーのお父さんにそっくりになってきてて(笑)、血が濃いな〜!と思ってみたり。
一度好きになったものは、いつになっても気になるものです♪

本日も友達と茶をしばく日々。

周りに気を遣って、遣いすぎて自分を見失ってしまう事って、ありませんか?
自分らしく生きれないのでは心が死んでしまう、どれだけ化けの皮を被って生きるんだ?心がからっぽのまま、ただ動くだけの肉塊になっているんじゃ?と自分に問い掛ける時が、私はあったりします。

「自分がどう思っているか、相手にどうしたいのか」ではなく、「相手に良く思われたいから」という気持ちだけで動くと、必ず行き詰まりを感じるものです。体験済み。

前に新聞のコラムで読んだのですが、「好き」と「嫌われたくない」というのは同じような事でも大違いなのだそうです。何故かと言うと、「好き」は相手を尊重したい気持ちであり、「嫌われたくない」は自分の気持ちに執着している面が強いからだそうです。その結果、嫌われたくないと思う人ほど嫌われることもあるとか。
そして、このコラムでは、心の底に相手を想う心があれば、嫌われる事を恐れず、自分の信念を胸を張って言うことが大事と言っていました。何事も、「心こそ大切なれ」です。
他の人の意見を聴くことも大事ですが、悪戯にそれに左右されてしまっては自分の芯がぶれるということです。


やっぱり、芯はぶれちゃ駄目です。

夢や希望、はたまた野望を抱えた人が何故強いかというと、芯がぶれないからだと私は思います。そこには強力な説得力も備わっていて。


本当の自分の姿で相手と向き合わない限り、心は通い合わないし、化けの皮はどんどん重くなり、最後にはそれに押し潰されてしまう。
そんなの、理不尽だと思いませんか?
せっかく人生を楽しむために生きているのに、本当の姿をさらけ出せないまま時間をやり過ごすなんて、まっぴらだと!


そんな話を赤裸々に語り合う時間は、形が無くても宝石のようです。
一人でも一人じゃなくても、自分を見つめる時間だけは失くしてはならない、そう思います。自分のためにも、自分をとりまく誰かのためにも。

2007.05.24 青と花冠。
青と花冠1



今日は久々に会った友人とゴハンに行きました☆
「何がいいかな〜?」と考えて、たまには珍しいものを口にしてみたい、と思い、インド料理屋さんに決定。

いざ、出てきた料理の量は普通に食べれば食べられてしまう量だと思ったのですが、話しながらゆっくり食べていたらお腹一杯になってしまい、ナンだけお持ち帰りで(笑)
お店のスタッフさんが全員インド人で、なんだかとても親切にしてくれたのが嬉しかったり。
たまにはこういうお店も良いものです♪

就職活動中の今の時期に、出来るだけ沢山の友人や知り合いに会いたい、と思い、機会を作っているのですが、「えーー!」っていう話や「そうだったんだ」という話など、色々聴けて楽しいですね☆
「時間に追われて」ではなく、「時間を使いこなしてやる」という意気込みで楽しんで行きたいと思います♪

写真はこの間遊びで作った花冠。空の青が綺麗だったので。
昨日は大塚レッドゾーンでBLACK HEARTのライブでした。今回も熱かった!!

ドラムをサポートしてくれていたTAKECHIさんが最後だったので、耕史朗さん曰くセットリストはドラムにハードめな曲(!)を選曲したらしく、イコール休まる曲はひとつもない、という事で、爆音轟音で勢い良い♪
私はいつも音の波に呑み込まれてしまえ、的な感じでライブを楽しんでいるのですが、昨日は何から何までごちゃ混ぜに入り乱れたような空気感がありました。混ざり合う感じは、また新しい感覚で。

聴くたびにいつも思ってたのですが「SO BAT」はとんでもなく速い曲なので、それぞれ手が痛くなったりしないのかな〜?などと要らぬ(アホな?)心配をしながらも、昨日もやっぱり圧巻されました(笑)

今回のISAOさん(って観察レポートか・笑)はフロアに降りる事はなかったものの(笑)、柵ギリギリで煽る煽る(笑)挑発的です!!
ISAOさんの持ってる黒のレスポールの重く厚みのある音が私は大好きで、今回はやけに手元を見たりして、耕史朗さんとのアンサンブルを聴いて楽しんだかな♪

挑発といえば、ISAOさんの伸び伸びの髪はどうなっていくのだろうとまた要らぬ心配を…(笑)最近、ライブ後はすっかりちょんまげ(というと語弊がある?)スタイルが定着しつつあり。髪切ってイメチェンしたとこも見てみたいと楽しみにしてるんですけどね☆
…と、ISAOさんの事を色々書いてると尽きなくなってしまうので、観察レポート終了!!(笑)

最近、たて続けに熱い暑いライブが続いていて、何か良い波に乗っかってる感じがします☆このまま乗って行ってしまえ〜!って感じです♪

サポートドラムのTAKECHIさんが一旦終了はちょっと残念な気もしますが、最後も良いライブで送り出せたと思うので、更なる活躍を祈りつつ…。
次の6月のライブでドラムをサポートしてくれるのは、元メトロノームのユウイチローさん。どんな化学反応を起こしてくれるのか、今から楽しみです♪

うーん、今回のはライブレポートじゃあないですね(笑)観察レポートだ(笑)贔屓目ですいません…けど、良いものは良い、って事で、まぁいっか♪(^-^)
2007.05.18 実は・・・
昨日ミーコが捕ってきてしまったスズメですが、可哀想なことに、死んでしまいました…(泣)
多分ショック性だと思うのですが、今さっきまで動いていた動物が、呼吸が止まって動かなくなってしまう瞬間を見るのは辛いですね。

さて、私の友人、小林まるこさんがブログを立ち上げました。
タイトルは「小林まろの日常〜おかんと俺と、時々おとん」…(笑)
なかなかやりますね〜、中身もまろ目線が面白い!!
私よかなんぼも文才があります。これこそ癒し系です☆
リンク貼り付けておきましたので癒されに行ってみてください♪めちゃめちゃ可愛いです♪
2007.05.18 宝物。
20070518005731
最近すっかりマイブームになりつつあるwyse。
車がカセットしか聴けず、昔録ったものを引っ張り出して聴いてます。すっごい地味に「D&D」と「blank paper」という曲が大好きで、久々に聴いたらまた新鮮な感じで☆まさか車で聴くとは思ってなかったですけどね。
私の部屋にはそんなwyseにまつわる宝物があります。

昔々、確かSHOXXか何かのイベントで、wyseのブースでパネル展をやっていたんです。で、そこで使われたパネルがイベント後にプレゼントになるという事で応募したら…当たったというのがこの↑写真です。
ギターのMORIさん。部屋の一番レイアウトの良い場所に、ずっと飾り続けております。

実は私、MORIさんが大好きで、その当時も、そのカリスマティックな雰囲気を持ったライブでの立ち居振る舞いには、毎度悩殺されていました(笑)。
しかし、ファンの中では伝説の番組(笑)となっている「ワイズの時間」でのMORIさんは、かなりの天然系キャラ全開で(笑)
まぁ私にとってはそのギャップですらツボでしたけど…(照)

MORIさんがやってるバンド「mark muffin」もまだ観てないなぁ〜、って事で、行きたいアーティストは増える一方です。

何年後かに、またwyseが観れたら…なんて夢を見つつ、今は彼らが残してくれた曲を聴く事にします。
2007.05.17 大変!!
20070517164236
うちの黒猫・ミーコ(って安直な名前だ)が、スズメを捕ってきてしまい、傷にはなっていなかったものの、びっくりしちゃって動けないみたいで…。飛びません。
手乗り文鳥ならず手乗りスズメ…(笑)可愛いけどかわいそうだ(泣)
早く動悸が落ち着いて元気に飛んでくれる事を願います…。
昨日(もう一昨日だ)は、販売をやってた時に隣の店舗にいて仲が良かった友達と飲みに行きました☆

彼女が仕事が8時上がりで、空気もおいしい田舎(笑)なので終電も早い、って事で2時間程度でしたが久々に会った、というのもあり、一式喰らって飲んでからが結構濃厚でした(笑)

お酒の力なのか、向き合うからなのか判りませんが、飲みって、色々な話が出て来て、互いに刺激を受けたり肯定しあったりと、ポジになれるので大事な時間だと思いますよ。
メールや電話はすぐ出来て便利ですけど、会って話すのは一番大事☆

さて、車は乗り回してるので少しずつ慣れつつありますが…ライト点けっ放しでバッテリー上げたり、ギアを入れたままエンジンをかけようとしたりと、初歩的な操作ミスをやらかしており、大丈夫か?って感じです(笑)もっと乗らねば〜!!
2007.05.15 幻視画。
ここ数日、Wyse関係の音源やら記事やらをひっくり返して見たり聴いたりしていたのですが、やっぱり胸が痛い!!!

5年って、長いです。

その間自分が過ごしてきた時間を思い出したり、曲の後ろに記憶されている私の見た景色が甦ってきたり、とんでもなく感傷的になってしまっていて、落ち着くまで時間が掛かりそうです。しんどい(泣)

それでも、ちょっと救われたな、と思った曲が、TAKUMA君の「ジオラマ」で。詞の中に「誰もが無数の後悔や悲しみを心に秘めて、それを乗り越えて生きている」的なことが書いてあって。
私の中にも「あの時、こうしていたら未来はどうなっていただろう?」と思う瞬間があったり、過去を変える事は出来ないのですが、過去に執着する自分がいたり。でも、この詞通り、それを乗り越えて、これからを見つめて生きていかなきゃ、と、思いました。

何だかあまり良くまとめられていない文章ですいません(泣)
言葉で伝えるって、結構難しいことだなぁ〜…。


さて、ようやく車も届き、保険も掛けたので乗ることが出来ます!!
天気は…晴れたり曇ったりですが、手厳しい交通社会に早く馴染まなくては、なので、出掛けてくるとします!!

Wyseのディスクレビュー書いていたらちょっとブルーになってしまったので、ちょっと景気付けにこれだけ書いて寝るとします!


私、ハルが大好きなBLACK HEARTですが、携帯『着うた(R)』配信サイト「music.jp」内コンテンツ「music.jp Debut!」にBLACK HEARTサイトがオープンしたそうで!

アクセスは↓

http://mobile1.indies.jp/atop.asp?aid=1000498

♪「MARIA FUCKER」「CRAZY WILD」に加え、「DAY BY DAY」「MORE PAIN」、「CRAZY WILD アルバムver.」の「着うた(R)」が無料でダウンロード出来ます!

という事なので、どんな曲をやっているのか気になった方、アクセスしてみて下さい!
個人的に今回たまらなかったのは「CRAZY WILD アルバムver.」!!イントロのギターがね…。嬉しい!!!

5月19日土曜、大塚RED−ZONEでライブがあるので、あと5日が待ち遠しい限りです!!

それまで(それからもだけど)色々頑張ろう〜☆
Colors Colors
wyse (2005/01/19)
ピーエスシー
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Wyse最後のオリジナルアルバム。

このアルバムが出て、その年の2月に解散したのですが、解散するバンドとは思えない勢いと個性を持った曲達が揃いに揃っています。
 

実は私、このアルバムを聴けなかったんです。

解散した現実は変わらないのに、これを聴いてしまったら何かが終わってしまいそうで、自分の中でWyseを完結させるのが嫌だったというか、怖かったというか。最後の渋公も、このアルバムを聴かずに、その場で初めて聴く曲というのを残して行きました。

今になって、TAKUMA君とかMORIさんとかがそれぞれ活動をしているのを見て、そろそろ封印を解いてもいいかな、と自分の腹が決まったというか。


まだ聴き込めていないので第一印象で、ですが、Colorsの前にリリースされたアルバムの中で、MORIさんの作る曲が実は結構好きなタイプ(攻撃的かつ危うげな雰囲気を持った路地裏的な曲)が多かったので、「トレンチコート」「やってらんねぇ」は、良い意味で期待を裏切らなかったです。カッコイイ!!

ポイント高かったのはHIROさんの曲「Magic」かな。メロディーも詞も可愛くて、何だかちょっと幸せな気分になれるという効果が。まさに魔法で。

そしてやはりずっしり来たのはTAKUMA君の「Friend」。最後の渋公ライブで初めて聴いて、泣いた曲です。赤裸々な感情そのままで、色々な事を思い巡らしてしまって胸が痛くなります。痛すぎて、やっぱり聴くのが辛いかな…。


初めにも書きましたが、勢いがあって、始めから終わりまで一気に全力疾走しているような曲達が揃っていて、それが何故か私の中では、Wyseが初めて出したミニアルバム「With…」の印象を思い出させました。
昔、「バンドは最後には原点に戻る」と聞いたことを思い出しました。
同じ曲は一つもないし、月森さんのボーカルは表情豊かになっているのに、何故こんな印象を持ったのか不思議ですが、バンドという生き物の、変化や進化の中でもずっと変わらない、本当の姿がそこにあったからなのかな。


今日のタイトルは「Colors」の歌詞の一節なのですが、Wyseが作った曲に触れる人がいる限り、その曲が見る景色は決して完成しないことを思ってつけました。
誰かの人生の傍に、私の傍にWyseの曲が流れる時に見る色々な景色を、曲に見せ続けたいと私は思います。
2007.05.12 酔い酔い。
20070512090820
早起きして、蒸しケーキを作りました。

ホットケーキミックスとヨーグルトを使うだけなので簡単。結構いっぱい出来たので友達におすそわけ。

しかし…どうやら私はゆうべ飲み過ぎたらしく、世界が回ってます(笑)
二日酔いでお菓子作り…しょーもない大人です(笑)

ちょっと前からお酒をぐいぐいやってるのですが、一向に酔っ払いになる気配がありません(泣)
酔っ払って早く寝てしまいたいのに…(泣)

考え事があると酔えないタイプで、無駄に消費してしまうので質が悪い…。

人生の中に何か目的があって、その芯とするものが、気持ちが弱くなってたりするとぶれたりしますよね。
「何を目的に」「何のために」をいつも忘れない人、すごいと思います。夢を持ってる人も然り。
そこがぶれない自分になりたいと思います。

たとえ、取るに足らない存在であったとしても。
今は、微力な自分だったとしても。
2007.05.10 君色吐息を。
20070510185054



バイバイリグレット/僕らの60進法
2007,4,25release

元RONDEのボーカルTOMONORIさんとギターYASUAKIさんがやってるバンドの初めてのミニアルバム。

先日、たまたま入ったインディーズ取り扱い店で目にして、聴いてみたくなって手にした一枚です。

去年の夏にBLACK HEARTと対バンで出ているのを観た事があったのでCDで聴けるのは嬉しいなぁ、と。
RONDEの曲は好きで、今でも時々聴くのですが、バイバイリグレットはその流れのまま、少し大人にしたような感じかな。

ぱっと聴いて気に入ったのは「君色吐息」と「手紙」で、「君色吐息」なんて、かなり切なーい!!片思いな曲です。
…最近そんな切実な片思いもないなぁ、と思いながら聴いてしまいましたが、そういう片思いの瑞々しい気持ちを思い出させてくれる曲です。

私もそうですが、80年代の歌謡曲を聴いて育った世代にはきっとすっと入ってくるメロディーだと思います☆

ちなみに昨日のディスクレビューのcloudberry jamは昔、RONDEのライブのSEでも流れてました☆彼らの曲を聴いてると、洒落っ気があるメロディーをSEに選ぶのが良く判ります☆

バイバイリグレット、気になった方は是非♪
2007.05.09 いい感じ。
雰囲気づくり / クラウドベリー・ジャム

1. クリシェ
2. ゴーイング・ファーザー
3. ナッシング・トゥ・デクレア
4. アナザー・モーメント・フォローズ
5. ダイレクション・スティル・アンノウン
6. ピース・アンド・クワイエット
7. ライフ・イン・ディス・ウェイ
8. ロール・ザ・ダイス
9. サム・シングズ・アー・ベター・レフト・トゥ・ビー
10. カム・バック・アンド・ステイ
11. コネクテッド
12. ワンダリング・ワンダリング
13. ホワットエヴァー・ハプンズ
14. クッド・イット・ビー?


ジャケットのイメージがなかったのでテキストのみになってしまいます(泣)

このアルバムが出たのはもう10年前ぐらいになるのですが、そうとは思えない位のクオリティの高さ。洒落た感じの曲が多くて、時々テレビ番組のBGMでも耳にすることがあります。当時頭角を表していたカーディガンズなどと同じ北欧ポップ。落ち着いた、伸びのある美しい声の持ち主は当時、ティーンエイジだったそうで、信じられない!!

かれこれ3年も前の事になりますが、友人に「これ、いいよ」とMDを貰ったのがCloudberry jamを知るキッカケでした。
このアルバムを聴いた瞬間、1曲目からバチーン!!と入ってきて、「なにこれ!すっごいいい!!」と一瞬にして虜になってしまいました。
その時友人に「こういうのきっと好きだと思って」と言われた事は今でも忘れられません。
「好みを当てられる」 イコール 「私の事を良く知ってくれている」、って事だと思い、かなり嬉しかったりしたので。

個人的にお気に入りの曲は1曲目と5曲目。何度聴いても飽きのこない、ドライブのお供にしたい1枚です。

2007.05.07 歩幅の広さ。
長かったGWも終わり、就活も本格始動、って感じで始まりました。

…しっかしまだ首がズキズキする…(泣)暴れ過ぎました(笑)
3、4日もすると痛みは取れるのですが、本当は身体には悪いですよね(笑)鍛えられる、って話もありますけど(笑)
ライブしているBLACK HEARTのメンバーはどのくらいしたら筋肉痛が取れれるんだろう?男の人だから2日後ぐらいにはけろっとしているものなのかな?(笑)
今日久しぶりに会った友達とお昼を一緒に食べたのですが、普段は目指せ癒し系(爆)なので、私がライブでガンガン首振ってる姿は想像がつかない、と驚かれました(笑)ギャップがある人が好きな私もギャップのある人でいたいと思うので、ちょっと嬉しかったです(笑)


「こうなりたい」と思う自分の理想に向かって、どのくらいの歩幅で1歩1歩あるいているのかは判りませんが、少しでも近付けていたら、と思います。
2007.05.07 ことだま。
simple tone simple tone
TAKUMA (2007/04/25)
バウンディ
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ちょっと遅くなりましたけど、ディスクレビューで何度か紹介したことのある、元WyseのTAKUMAのミニアルバムです。
行ったCD屋に在庫がなく、取り寄せで手に入れました。
マイショップの中に前作をアップしているし、TAKUMA君はいつか紹介しようと思っていたアーティストでした。

1枚目に出たアルバム「Walk」はポップ感が前面に出ており、Wyseとのギャップに戸惑った感がありましたが、次のアルバム「My name is」はロック感とポップ感の加減が丁度いい作品で、今回の「simple tone」もその流れを汲んでおり、かなり良い作品だと思います。
6曲+ボーナストラックで、メッセージ性のかなり強い詞がとても印象的です。聴き終わった後に「よし、私も頑張ろう!」と思えるようなストレートな言葉がぎっしり詰まっており、聴き応えがあります!全力投球された1枚。
まだあまり聴き込んでいないのですが、すっと心の中に入ってきた個人的に好きな曲は「Diary」と「スパイダー」「ジオラマ」でした。

「Diary」の詞の中に、

きっと 過去が美しく見えるのは 
その瞬間を 必死に生きた証だよ
きっと いつか 今の自分を
愛せる日が来るのさ

という一節があって、ホントにそうだよね!と痛く共感。
「スパイダー」は、正直、何か可愛い曲(笑)
「ジオラマ」は、歌い方が優しくて、ほっとするような。
全編通して、色んなタイプの曲の持つ雰囲気通りの歌い方をしていて、声にちゃんと表情があって。
感じた事をこんなに素直に、ストレートに表現できるTAKUMA君はすごく素敵な人だと思います。
まだ彼のライブには一度も足を運んでいないので、機会を見て、行きたいと思っています☆やっぱり、ライブ見なきゃ、そのアーティストの魅力は言葉にしきれないですよね。そんなTAKUMA君の魅力を語りきれていないハルのディスクレビューで申し訳ないです(泣)
昨日は目黒ライブステーションでのBLACK HEARTライブでした。
熱く、暑く、アツかったです!!
3マンのトリだったのですが、「ワンマンばりのボリュームで!」という耕史朗さんの予告通り、アンコールとしめて9曲もやってくれました!おいしい!!
男のお客さんが多くて、かなりノリが良かったのでしょっぱなからすごい盛り上がり方で、そのテンションのままラストまで一気に駆け抜けた感のあるライブでした。

メンバーそれぞれの表情、見逃さなかったというか、どこに目をやっても目に飛び込んできてしまって見てしまった、って感じです。
耕史朗さんはちょっとはにかみながらにや〜、っと、ISAOさんは子供が夢中になって遊んでいる時に見せる無邪気な笑顔、ICHIROさんは何だか満足げな感じの笑み、TAKECHIさんは全力疾走の豪快な笑顔、みんな、見てるこっちまで嬉しくなるような。
遂に!という感じでしたが、嬉しさと勢い余って、ISAOさんはステージを何度も降りてました(笑)降りてお客さんとハイタッチ&ハグ(笑)ホントに大胆です、この方。そこがカッコイイと思っちゃう私は結構病んでますかね??(笑)

アンコールが終わって幕が下りた後、私のすぐ後ろにいた男のお客さん達から口を揃えて「かっこいい〜!!!!」という感嘆の声が。何か鼻が高くなりますね。「でしょ〜!BLACK HEARTマジでかっこいいんだから!!」って言っちゃいたくなりました☆
どんどん男のお客さんにも来て欲しいなぁ、と私は思います。ロックやってるんならBLACK HEARTのような熱いライブを目指してくれ!って感じです☆

ひとつ、見逃さなかったのは、ステーションのスタッフさんがCRAZY WILDのサビを一緒に口ずさんでいた事!!それもちょっと嬉しいじゃないですかね。

昨日ふと感じたのですが、これから新曲のDAY BY DAYとMORE PAINがライブの中でどう熟していくかが楽しみです。大化けの予感がするんですよね。まるで生き物ですよ、演奏する側がいのちを吹き込んでるのは当然なのですが、それを聴いている側も、実はいのちを吹き込んでるのでは、と、昨日DAY BY DAYを聴きながら感じました。

ドラムをサポートしてくれていたTAKECHIさんが次の19日、大塚レッドゾーンのライブでひとまずサポート終了で、寂しいこともあるのですが、次も目が離せない感じで見ていきたいな、と思います。


で、昨日は結局友達と朝までコースで、昼間寝れない私は30時間ぐらい寝てません(笑)眠いけれど眠れない…(泣)ライブも楽しいのですが、友達と一緒にいるのもホント楽しくて、昨日はエキサイティングなぶっちゃけ話が次から次へと暴露されて朝を迎えました(笑)

というわけで、このライブレポートも表現がちょっとヘンなところがあるかもですが、少しでもライブの楽しさが伝われば…。
ark(DVD付 期間限定生産) ark(DVD付 期間限定生産)
L’Arc~en~Ciel (2006/12/13)
KRE
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世間はゴールデンウィーク真っ只中ですね。仕事してない私にとっては毎日がゴールデンウィークです(笑)どちらかというと「ロングバケーション」かな?(←時代を感じる)

さて今日は、先日の日記でラルク、と出てきたので、私がラルクをこれでもか!と言う位聴いた頃のアルバムを紹介しようと思います。

お馴染みの「ark」と「ray」なのですが、一時活動休止の時期を経て、復活後に大ブレイクした時に2枚同時に出たアルバム。当時バンバン出したシングルを集めたベスト的な要素もあるのでおいしい内容になっていると思います。2枚まとめて聴くのがオススメ。
シングル曲の「HONEY」や「HEAVEN’S DRIVE」「forbidden lovers」も好きですが、「ray」の方に収録されている「死の灰」から「It’s the end」は、流れがとても良いです。hydeの儚くも強いボーカルが印象的。

hydeといえば、私が最初に見たのは音楽番組で流れていたPVで、ビデオシングルで発売されていた「眠りによせて」が流れていたんですね。当時hydeはウエーブがかかったかなりの長髪で、美しすぎて男か女か判らなかった!!あの美しさは男も惚れると思います(笑)
PV自体の映像もかなりキレイなので、「どんなもんなのか見てみたい!」と気になった方は、中古で売ってるかは定かではありませんが、神保町の古本街を覗いてみてください(笑)
あ、今はYou tubeもありますね。便利な世の中になったものだ(笑)