2007.06.19 小さな世界。
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眠いです…口から魂抜けそうです…。

今日は1ヶ月振りのBLACK HEARTのライブ。せっかく都内に出るんじゃ何かやらなきゃもったいない!と思い、上野の美術館に行こうと早起きしてみました。いつも起きる時間に家を出るというのはヤバいですね…フラフラです(*_*;)
で、仕事はどうしたと突っ込みが入りそうなので自分から白状しておきますが、かれこれ1週間前にお願いして休み、頂いてきました(笑)←正社員じゃないから出来る事です

1ヶ月振りってなると、何だかドキドキする感じで、身体はローなのに頭の中だけ6速全開(笑)
電車の中でブログだって書けてしまいます!(寝ればいいものを…)
いつ、この電池が切れて身体が動かなくなるのかハラハラですけどね!

身体が疲れている事以上に、心が元気なのは大切な事で、そういう時、人はかなり強いと思います。
ひとつ、私の大好きな詩を紹介したいと思います。

ひと粒の砂にも世界を

一輪の野の花にも天国を見

きみのたなごころに無限を

そしてひとときのうちに永遠を捉える

イギリスの詩人・ウィリアム・ブレイクの詩です。(もしかしたら言葉が違うところがあるかもですが、家に帰ったら訂正しておきます)

小さな存在に見える自分に出来る事は、自分が思う以上にたくさんあって、目に見えないけど、心は無限。

一瞬が永遠と同じなら、いつでも永遠をつかまえてしまいたい。

このビー玉に映る世界のように。
2007.03.08 ちなみに
ライブ中はギターのISAOさんに釘付け♪(爆)
ホントかっこいいんですよ!!
ステージングにキレがあるし、何よりライブを楽しんでいるのが伝わってくるんですよね♪思わず目で追ってしまう♪
もちろん、耕史朗さん、ICHIROさん、タケチさんもカッコいいのですが…。BLACK HEARTの中でも悩殺贔屓目天地無用(?)なワケですよ。

しっかし、まともなライブリポになってませんね(笑)
少し脳を休めてから(疲れがピークで本当におかしいらしいので)ふとした時に真面目な事を書こうと思います。スイマセン↓m(−−)m
2007.03.03 いよいよ
今日はBLACK HEARTのワンマン!!
この日をどんなに待ちわびた事か。

ライブをやる側でなくてもこのテンションの上がりよう、メンバーはきっともっとテンション上がってるのかなぁ?
いつもは5曲6曲ぐらいやったら終わりだけど、ワンマンは数時間もの間、見ることが出来るという贅沢さ。非常に贅沢!!!と思って止まないのです。(貧乏性…?)

もう、ここまで来たら独り言上等!(笑)言わせてください!
後にも先にもない「2007年3月3日のワンマン」の、一瞬一瞬を目に焼き付けて来ようと思います!
思えば彼らのライブに記憶に残っていないライブというものが無く、何かしらの出来事があった気がします。(日記に書き付けているというのも記憶に残る原因の一つなのですが。)

「一瞬」は儚く過ぎ去るものだけど、誰かの記憶の中で続く「一瞬」は「永遠」になるのではないかと思う。人生の中で「永遠」をどれだけ作れるか、一つでも多く作れたら、それは幸せかも。

明日の今頃は余韻に浸って友達と語り合っているか、はたまた精魂尽き果て(笑)夢の中か。

想像以上の素晴らしい今日を過ごそうと思います。
2007.02.27 折れない心。
もう一昨日の話になってしまいますが、前回紹介したBLACK HEARTをサポートしているギターのISAOさんがやっているユニット「ゆきおとみっちゃんといさおさん」のライブを観に行ってきました。

ゆきおさん→ボーカル
みっちゃん→キーボード
いさおさん→クラシックギター

という編成。かなり暗い感じの曲をじっくり聴かせる系で、ユニット名だけ聞くと、「一体、どんな音楽をやっているの?」という感じですが、名前に似合わずスゴかったです!!

1曲目がすごく印象に残っていて、確か「砂の雪」というタイトルだったと思いますが、圧倒的な存在感を持つ感情が、ものすごい勢いでぶつけられたような衝撃を受け、本当にびっくりして釘付けになりました。色んな人に言っているのですが、「感」情が揺さぶり「動」かされる感じって、このことだ!!って思いました。何を感じてそう思うのか、自分でも判らないのですが、胸が一杯になって、思わず泣くかと思いました。

がしかし、曲に反してMCがやたらほのぼのしていたので(笑)涙の防波堤の決壊は危うく免れました(笑)