2008.01.30
繋がる想い。
![]() | KISS (2007/11/21) L’Arc~en~Ciel 商品詳細を見る |
ここ暫く、かなり気に入って聴きまくっています。
(去年の11月に出たやつですけどね)
最近、自分の部屋が寒いという理由で居間で過ごすことが多くなった為、部屋で音楽を聴く事が少なくなりました。なので、このアルバムをどこで聴くかというと、車の中。
ラルクは車に乗っている時に聴くのにはもってこいです♪
(いや、車のCMのせいじゃなく・笑)
シングルになった曲も沢山入っているためか、聴きやすいなぁと思うのですが、「砂時計」と「DAYBREAK’S BELL」「Link」はかかる度にテンション上がります(笑)
運転しながらだと、やっぱり「MY HEART DROWS A DREAM」は気持ちいい♪
まだ聴いていない方、是非!!
2007.11.18
乙女のジャム。

| Canary-peach jam (2007/09/10) plitzell、Riho Mihara 他 商品詳細を見る |
マイボサノヴァブームって事で今回は、最近リリースになったものを紹介したいと思います。
「peach jam」というだけあって、これ、ジュディマリのボサカバーアルバムです。
何と言っても、このジャケ買いしたくなるかなりキュートなジャケットイラスト!!もう可愛過ぎ!!
まさしく、YUKIちゃんのイメージだなぁと思います。
内容は主にシングルになったヒット曲をカバーしているのですが、オリジナルを聴いている分、初めは声やアレンジに違和感を覚えるのですが・・・だんだん慣れてくると、ゆったりとしたメロディで乙女な気分に浸れるという(笑)
個人的には「blue tears」が一番お気に入りでした。
この「canary」は映画音楽などをボサアレンジでカバーしたアルバムも出ているようで、そちらも人気らしいです。
ちなみにボサに関するうんちくを。
ボサノバという音楽はブラジル音楽のジャンルの一つで、1950年代頃から始まったそうです。
ポルトガル語で「bossa nova」とは、新しい感覚、新しい傾向といった意味だそうで。
主に使われる楽器はクラッシックギター。アコースティックギターと違って、弦がナイロン製で柔らかく、ピックを使わずに手で弾きます。そういえば、中学生の頃、初めて触ったギターがクラシックギターだったことを思い出しました(笑)。
あとピアノも良く登場してますね。
で、最近はどうやらカフェ・ミュージックの一端として、ボサノヴァが流行っているとか。
(↑最近知った。)
「癒し」や「リラックス」を必要としている時代だからでしょうかね?
追記:クラシックギターと言えば、私の中ではBLACK HEARTのISAOさんを思い出してしまうのですが(←ハードロックバンドのギタリストなのにね)、冬になったらまた「ゆきおとみっちゃんといさおさん」が聴きたいな、とちょっと意識が飛びました(笑)
2007.11.06
ボサノヴァが!!
![]() | カフェ・ラウンジ ローズヒップ・ティー (2006/04/26) ボッサ・ノストラ、パッチワークス 他 商品詳細を見る |
突然、思い立ったかのようにレンタルしてきて聴きまくってます。
この「cafe lounge」オムニバスシリーズは、色々なお茶の名前で結構な枚数が出ているので、どれだけかき集められるかやっても楽しそう・・・とかいうコレクター心理をくすぐられました(笑)
元々、イージーリスニング系の音楽も好きで、最近、ポップスでもボサノバアレンジになっているものを好んで聴いている事に気付きました。←遅過ぎる。
ちなみに、前にディスクレビューした、クラウドベリー・ジャムのあの1枚はボサなアレンジが多いです。
疲れた時には、おしゃれな音に酔うってのも、たまにはいいもんです。
お酒飲みながら、本をめくって・・・なんてのが理想的ですが、今、私はこのアルバムを聴きながら片手にオロナ○ンC(←母がくれた)でブログ書いてます・・・(笑)
おしゃれの”お”の字もない週明けです(笑)
2007.10.31
車の中では。
![]() | ZERO〜D-SHADE Single Cellection (2000/05/31) D-SHADE、 他 商品詳細を見る |
私の車がカセットテープしか聴けない、という話をしたことがあるかと思うのですが、乗り始めた頃に、車で聴きたいがために、昔良く聴いたテープを引っ張り出しました。
カセットテープを多用したのは2000年頃までで、友達から録ってもらったものや自分で編集したものがわらわらと、100本近く出てきました。
アーティストは、LUNA SEA ラルク、GLAY、黒夢、SOPHIA、ROUAGE、ラクリマなどなど・・・。懐かしいなぁと思いながら、一通り聴き返したわけです。
その中に、今日のアマゾン衝動買いに繋がるアーティストがいるとは・・・。
テレ朝の伝説(?)の音楽番組「BREAK OUT!」を観ていた世代なので、そこに出ていたバンドは一通り聴いているのですが、その中でも、今聴いてもカッコイイと思うのがD−SHADEなんですね。
・・・そうです、D−SHADE、この最後に出たベストと、初めてのフルアルバム、衝動買いしました(笑)
やっぱりちゃんとCDで聴きたいとおもってしまい・・・。
一時期、ビジュアル好きの友達との会話の中で「やりき〜れな〜い♪」という単語が流行ったもんです(笑)
メロディアスかつハード、この歳になって更にツボを押さえられた感じがしました(笑)
アルバムは勿論、シングル曲がすごく良いものばかりなので、解散してしまったのが勿体無いなぁと思うバンドの一つです。
というわけで最近車の中ではD−SHADEをヘビロテ中。
興味のある方は是非聴いてみてくださいね♪
2007.10.12
記録と記憶と。
![]() | 理性ーno Controlー (2000/05/31) CLOSE 商品詳細を見る |
泣きながら目を醒ました次の日、「これなら…」と選んだのが、昔、友達に作って貰ったCLOSEのMD。彼らがリリースした全曲の中から、おすすめの曲を集めてくれたのです。
それがCLOSEが解散する前後の話で、ライブには足を運んだことがないのですが、「Tomorrow」「Love You」「I believe」など、かなり良い曲ばかりです。
ボーカルのNAOHIROさんの声がきれいかつセクシーで、ソフトビジュアル好きな人にはオススメバンドです。が、最近は中古屋にもCDが置いてなくて、手に入りづらいのかな…?(まぁ、このマキシも今から7年前だもんなぁ…)
で、で、このマキシを紹介したのは、カップリングの曲に「graduation blue」という曲があって、友達がMDの最後に入れてくれたのですが、私がCLOSEの曲の中で一番好きな曲なので。大切な人を置いて、夢を追って旅立つ人の心を唄ってるのだと思うのですが、詞の中にこんな一節があって、
「出会うために生まれて 別れる運命背負って 人はどこに辿り着くのだろう?」
多分、答えは1つじゃなくて、人の永遠のテーマで。
悲しいけれど進まなきゃ、という前向きな曲なので、切ないけど好きです。
解散してしまったバンドでも、良い曲は人の心で生き続ける…存在して、形に残しておいてくれた事に感謝、です。
ちなみに、ギターのKENJIさんは今、元D−SHADEのドラムのHIROさんと「as milk」というバンドをやっているそうで、かなりビジュ系でカッコ良かった!!と友達が言っておりました。
ので、気になった方は、是非!!














