2007.10.09
目覚めは…。
私は目覚ましに携帯のアラームとコンポのタイマーを使っているのですが、今朝は本当に失敗しました…。
ゆうべ、半分眠っている頭で、明日の目覚ましCDを物色していたんですね。
まぁいいかな、とセットしたのがWYSEの「colors」。
悲劇は数時間後に起きました…。
いつも音楽が始まって、暫くは夢の中なのですが、今朝はその僅かな時間に何か悲しい夢を見て、泣きながら目を覚ましたんです…(泣)
どんな夢だったのかは忘れてしまいましたが、
おまけに外は雨が降っていて、悲しい気分に拍車をかけられ。
まだまだ構えて聴かないといけないアルバムって事で、また封印かな…。
ゆうべ、半分眠っている頭で、明日の目覚ましCDを物色していたんですね。
まぁいいかな、とセットしたのがWYSEの「colors」。
悲劇は数時間後に起きました…。
いつも音楽が始まって、暫くは夢の中なのですが、今朝はその僅かな時間に何か悲しい夢を見て、泣きながら目を覚ましたんです…(泣)
どんな夢だったのかは忘れてしまいましたが、
おまけに外は雨が降っていて、悲しい気分に拍車をかけられ。
まだまだ構えて聴かないといけないアルバムって事で、また封印かな…。
2007.05.14
この景色はまだ完成じゃない。
![]() | Colors wyse (2005/01/19) ピーエスシー この商品の詳細を見る |
Wyse最後のオリジナルアルバム。
このアルバムが出て、その年の2月に解散したのですが、解散するバンドとは思えない勢いと個性を持った曲達が揃いに揃っています。
実は私、このアルバムを聴けなかったんです。
解散した現実は変わらないのに、これを聴いてしまったら何かが終わってしまいそうで、自分の中でWyseを完結させるのが嫌だったというか、怖かったというか。最後の渋公も、このアルバムを聴かずに、その場で初めて聴く曲というのを残して行きました。
今になって、TAKUMA君とかMORIさんとかがそれぞれ活動をしているのを見て、そろそろ封印を解いてもいいかな、と自分の腹が決まったというか。
まだ聴き込めていないので第一印象で、ですが、Colorsの前にリリースされたアルバムの中で、MORIさんの作る曲が実は結構好きなタイプ(攻撃的かつ危うげな雰囲気を持った路地裏的な曲)が多かったので、「トレンチコート」「やってらんねぇ」は、良い意味で期待を裏切らなかったです。カッコイイ!!
ポイント高かったのはHIROさんの曲「Magic」かな。メロディーも詞も可愛くて、何だかちょっと幸せな気分になれるという効果が。まさに魔法で。
そしてやはりずっしり来たのはTAKUMA君の「Friend」。最後の渋公ライブで初めて聴いて、泣いた曲です。赤裸々な感情そのままで、色々な事を思い巡らしてしまって胸が痛くなります。痛すぎて、やっぱり聴くのが辛いかな…。
初めにも書きましたが、勢いがあって、始めから終わりまで一気に全力疾走しているような曲達が揃っていて、それが何故か私の中では、Wyseが初めて出したミニアルバム「With…」の印象を思い出させました。
昔、「バンドは最後には原点に戻る」と聞いたことを思い出しました。
同じ曲は一つもないし、月森さんのボーカルは表情豊かになっているのに、何故こんな印象を持ったのか不思議ですが、バンドという生き物の、変化や進化の中でもずっと変わらない、本当の姿がそこにあったからなのかな。
今日のタイトルは「Colors」の歌詞の一節なのですが、Wyseが作った曲に触れる人がいる限り、その曲が見る景色は決して完成しないことを思ってつけました。
誰かの人生の傍に、私の傍にWyseの曲が流れる時に見る色々な景色を、曲に見せ続けたいと私は思います。
2007.03.14
99%の。

PERFECT JUICE/wyse
1.evil news
2.Swella para Scyallu para Sail
3.My name is Japanese breaker
4.slow time
5.at any cost
6.little peace
7.(bounace track)
暗くて見えづらいですね、画像がないので自分で撮ってみたのですが、ちょっと失敗。スイマセン。
wyseのインディーズ時代のミニアルバムです。リリース年月日が、フライヤーひっくり返さないと判らないです(汗)多分、2001年の3月ぐらいだったと思います…あぁ、6年も経っているなんて!!それは私も歳とるなぁ(笑)
wyseのメロディアスな部分を浮き彫りにしたようなアルバムで、激しい曲の3曲目「My name is Japanese breaker」がやけに異色に聴こえます。このアルバムが出る前にやったツアーが「99%の空間」というタイトルだったと思うので、そのままを今日の題名に。
個人的にお気に入りは「Swella para Scyallu para Sail」。呪文のようなタイトルもお気に入りで。静かに、淡々と刻むギターが何か別の楽器の音のようにも聴こえ、うつつを抜かしそうになります。子守唄のような感じですかね。この曲にはビデオクリップもあって、冬の独特の陽光と、さらさらの砂丘がホントに綺麗で。映像美です。
もう数年前の話ですが、確実にこのクリップの影響で、季節はずれの海が見たくなり、千葉の外房を一人旅したことがあるんですよ(笑)。
ちょうど今頃のまだまだ風が冷たい時期で、早春の日暮れの砂浜を見ることが出来、感動しました♪(←ミーハー。)
しかし、宿も決めずに行ったものだから、観光案内所の人に怪しまれ(笑)、やっと決まった宿の人にも怪しまれ(笑)。女一人旅はそういうものらしいです(笑)。皆さんも、一人旅をするときはくれぐれも予定を立てて、怪しまれないように気を付けてください☆
でも、一人、綺麗な景色を目の前に、もの思う時間って、大事だと思います。「自分の立っている足元」を見つめられるような気がします。
一人旅、また行きたいですね☆次は、鳥取砂丘あたりを狙って…。いや、鳥取砂丘なら、誰かと一緒の方がいいかなぁ?ラクダに乗りたい!(笑)
不思議というか不思議じゃないのですが、今日、開いたらカウンターが100を超えてました♪ダブルカウントしない設定になっているので、それだけ見てくれた方がいるんだなぁ、と、嬉しく思います。感謝です☆
これからも古今東西縦横無尽、傍若無人強行突破(笑)をモットーに(←とんでもない奴)徒然なるままに日々を縷々綴っていこうと思います♪
2007.02.24
距離。

Distance / Wyse
2004.7.14 release
今日、何故かこの曲が頭の中をグルグルしていたので、「出番!」と思ったので紹介させて頂きます。
wyseは当初、月森、HIRO,MORI,TAKUMA,KENJIの5人編成の、いわゆるソフトヴィジュアル系バンドだったのですが、ドラムのKENJIが途中で脱退、2005年2月13日までドラム抜き4人編成で活動していたバンドです。
このKENJIの脱退騒動の後にリリースされたのが、「Distance」でした。
胸をカキムシラレルヨウナスピード感あるメロディーと、詞の切なさ。月森と拓磨のクリアなツインボーカルは王道的な匂いがします。
シンセが入っていないので、右と左とでのツインギターのアンサンブルがとても良く聴こえ、色を添えています。この曲のギター、個人的にかなり好きです。両方が交互にリードを弾いているところとか、聴き応えがかなりあります。
今までも激しいメロディアスな曲はあったものの、メインはポップさを前面に出した曲が多かったのですが、この曲以降、楽曲は激しさを加速させ、そこに彼らの「ロック」のあり方に対する貪欲なまでの探究心を見て取れた気がします。
今は解散し、メンバーはソロ活動にバンド活動にと、それぞれの道を歩んでいます。
| Home |













